2018年06月20日

カリブ海でスノーケリング

先日、縁あってメキシコのカンクンに行ってきました。
40ウン年ぶりに海に入り、初スノーケリングを体験してきました。
澄みきったターコイズブルーのカリブ海はショパかったです。

●カンクンについて
ユカタン半島の突端、カリブ海とラグーンに挟まれたところに位置し、世界有数のリゾートです。周囲にはマヤ遺跡が点在しています。カンクンはマヤ語で蛇の巣という意味です。
蛇には出会いませんでしたが、イグアナは沢山見ました。

カンクン在住の知人が、ダイビング・インストラクターをしていて、Instagramを公開いているいるので興味のある方は見ていただければ幸いです。

Instaはこちら

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記:TAKE
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2018年05月01日

舞妓さんの美について

京都の舞妓さんは江戸時代からの伝統が在り、その様式美は現代は完成された美しさを見ることが出来る。髪型、多くの季節別の髪飾り、お化粧、肩上げをした着物、だらりの帯、帯止めなど、実に美しく様式化され、見る物をうっとりさせる魅力がある。江戸時代の300年ほど前から八坂神社や、清水寺など神社仏閣にお参りする人たちに、水茶屋でお茶の接待などを若い娘さんがやっていたが、段々とお茶屋も酒を出すようになり、現在の様な料亭形式に発展してきた。京都だけでは舞妓さんに為ろうとする娘さんが不足のために、現在では舞妓さんの成り手を全国から募集している。舞妓さんに為るには、舞、三味線、お囃子、茶道、謡、京言葉、接待の仕方など多くの修行をしないと為れないので、修行に耐えられずに止める人もいる。舞妓さんのいる花街は、四条の祇園甲部が中心で、祇園東、先斗町、上七軒、宮川町の五つの花街がある。我々の様な金のない、京都から遠く離れた場所に住む人間にとって、お座敷で舞妓さんの接待を受ける事などは、夢のまた夢である。この為に私は日本画、油絵,版画など沢山の舞妓さんの絵画を持っており、それらを部屋に飾る事で満足している。
今回高校時代からの友人から、喜寿のお祝いの旅行に誘われたが、内容を見ると舞妓さんのお茶席に参加する内容になっており、直ちにOKした。私も京都では舞妓さんとすれちがう事は有っても、ゆっくりと眺める機会は一度もなかった。お茶と茶菓子を頂き、ゆっくりと舞妓さんを眺め、写真もOKとの事でしたので、失礼に為らない程度離れて、望遠レンズを活かして多くに写真を撮ることが出来、実に満足している。舞妓さんの修行は一般には15歳から19歳までであり、20歳過ぎると芸子となり、一人前となる。

舞妓さん

会員:M/T
タグ:舞子さん
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