2019年05月10日

何時か乗りたい!!クリーンエリザベス

4/28日、横浜港に10日間の旅を終え入港。

なんと場所は大黒ふ頭!普通は山下の大桟橋のはず。数年前、大型客船はベイブリッジをくぐれないと、ニュースでやっていたがここ数年くぐれないので、他の港に寄港を奪われていたとの事。クルーズばやりの昨今これはまずいと、大黒ふ頭で入国審査ができるようなったばかり。4/28日は2隻、4/27日は4隻入港していたとの事。

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何時か乗れるようモチベーションを上げていかなくては!!

記:みーさん
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2019年03月21日

新しいバイト

クライミングはというと右半身のリハビリを兼ねてちょっとづつ登っています。
なかなか神経系の故障は治りが遅いので、めげる時もありましたが車椅子にならなかっただけでも儲けました(笑)
成長はのぞめないでしょうから、現状維持でも続けよう。

そんな時【せめて好きなことを仕事にしたい】とふと思い。
無理かな〜?ダメ元で面接に行ったらびっくり!採用されました。
新しいバイト先は、クライミングジムです。

来月はいよいよ3ヶ月目。16日間入る予定です。
月に16日も働けるかしら? 
ドキドキです。

きれいなジムになるように、楽しく掃除しています。
レジ打ちはまだ緊張します。
電話も緊張!
この緊張は、良い緊張!
好きなことを仕事にするのって、かなり楽しいです。
お客さんの時とは違う感覚で通うのは新鮮です。

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みんな強くなりたくて通っている。真剣な姿に思わず「ガンバ!」と、声が出てしまいます。

山の会の仲間も通ってくれます。
知り合いが来ると、恥ずかしく嬉しい気持ちになります。

そして、お金が入ったら山に行く!
幸せループが、とまらない感じ。

記:YACO
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2019年02月27日

雛飾り

毎年、2月末に床の間に男雛女雛の小さな雛人形を飾る。後ろには妻が書いた2本の掛け軸を掛ける。25年ほど前に九州の博多で買った博多人形の雛人形である。毎年欠かすことなく飾っているが、妻が亡くなった後も辞めるわけにはいかず飾り続けている。
雛人形と飾り物や色紙、掛け軸などを一つの箱に入れてあるので、箱を取り出せばすぐ飾ることは出来るが、昔より面倒には感じるが、出せば1時間ほどで終わる。雛あられや飾りの食べ物もスーパーに行けば揃う。花瓶への花活けは桃の花と菜の花を花屋で買って活けるが、何時もより花は多めに買ってくる。床の間と妻の位牌と妻の実家の位牌の置いてある棚の前にも花を飾っているので、今日はかなり多く花を買った。一人で暮らしていると雛飾りなど不要の感はあるが、飾り付ければそれなりに気持ちも晴れる。

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雛人形の歴史は古く、縄文時代の土偶や古墳時代の埴輪にさかのぼると云われている。平安時代になると人形(ひとがた)や形氏(かたしろ)など人形を疫病や厄を除けの身代わりとして宗教や神事に用いられるようになる。
中世時代の室町時代になると文化が発展し、京都における金閣寺や銀閣寺の様な日本文化の出発点の様に為っていくが、人形も綺麗な物となり雛祭りの風習が出て来て、白酒や餅などを食べて楽しむ行事と為ってくる。江戸時代になると雛祭りは盛んになり、今日の様な女の子の楽しい行事として定着されてくる。歳を取り子供が離れていくに従い、雛飾りなどやらなくなると思いますが、奥様が居る方は小さな人形でも買って、雛祭りなどを楽しんでは如何ですか。酒も上手く飲めるかもしれません。

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記:剛
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山の会のBBQ 会員の豪邸にて

2/24(日)会員の豪邸にて山の会のBBQを開催。
参加者は全部で23名です。

山の会に入って、比較的に新しい方の参加が多数り、とても良いBBQでした。
自分自身も、いつもの例会では、車になってしまい、中々、山の会の皆さんと、ゆっくり話したり、お酒を飲む機会が有りませんが、今回は、電車、バスにて参加したので、皆さんと楽しい時間を、共有出来ました。

とても楽しい、BBQでした。

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みんなで焼き肉♪

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ビールサーバーもあるよ♪

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温かいBBQ日和です。

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お姉さま方もたくさん参加しました♪

記:ホタカ
タグ:BBQ
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2019年02月16日

若き日の岳友梅ちゃん

私には若き日に良き二人のザイルパートナーが居た。岳友の名は梅ちゃんと山ちゃんである。

昨年の山ちゃんとのヨーロッパアルプスの山旅の話が具体的になった時、山ちゃんからショックな話を聞かされた。3年前に梅ちゃんがアルプスのマッターホルンで遭難死したという。その内容を聞くと梅ちゃんらしい遭難死であった。

68歳で亡くなるとは思いも寄らなかった。梅ちゃんは私より5歳年下で山ちゃんは9歳年下である。梅ちゃんに初めってあった時の印象は、ヘルメットをかぶった姿は可愛い女の子だと思ったほど小柄であった。私が26歳〜27歳で最も山登りに夢中になっていた頃である。都岳連所属の北斗山岳会に所属していた我々3人は、奥多摩のゲレンデつずら岩で毎週のように岩トレをしていた。先輩に頼らない登攀をしたかった私は、若き二人と多くの登攀をした。二人とも岩登りは上手かったので、穂高屏風岩、谷川岳一ノ倉沢の岩壁、北岳バットレス、谷川岳幽ノ沢V状岩壁など多くの登攀ルートを登った。何時も素晴らしい登攀が出来た事を思い出す。

梅ちゃんとの最後の登攀は谷川岳一ノ倉沢の衝立岩正面岩壁であった。この登攀はかなり順調に登ったが、8時間を要してしまった。梅ちゃんとの思い出で最も印象深いのは、マチガ沢と一ノ倉沢の間にある東尾根の岩稜を厳冬期に登り、そのまま茂倉岳へ縦走して雪洞でビバークした時である。翌日に万太郎谷への雪の急斜面の下降中に、梅ちゃんが足首を骨折してしまい、二人で大変な苦労をした事である。二人分のザックを運び、梅ちゃんを背負って運ぶために戻ってくると、雪の中を這って進んでおり、意地っ張りで、気丈な梅ちゃんの、私への負担を少なくしようと思ういじらしさに涙が出てしまった。やっとのことで土樽駅にたどり着き、東京に戻ることが出来た。意地っ張りな梅ちゃんはその後に、山ちゃん同様にヨーロッパアルプスに向かい現地で生活し、アルプス三大北壁の全てを登ってしまった。山ちゃんも日本人として初めてヨーロッパアルプスの多くの登攀ルートを登り、クライマー仲間では有名になって行く。

その後に山ちゃんはフランス国立登山学校から国際ガイド免許を貰っている。私には出来なかったヨーロッパアルプスの多くの登攀をした二人を、心から尊敬している。梅ちゃんが亡くなってから、彼のお姉さんから見せられた日記はドイツ語で書かれていたと云う。オーストリヤ山岳会に所属していた梅ちゃんはドイツ語を勉強しており、意地っ張りで努力家の梅ちゃんらしいエピソードであった。

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谷川岳東尾根登攀後の梅ちゃんと

記:剛
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