2019年07月31日

GeneLife

「私は高山病のリスクがあるから、やっぱり富士山に行っちやダメなんだよ!!」と、たまーに私のアウトドアに付き合う友人に豪語されました。
何のことやら?と思っていたら、遺伝子検査の結果を見せられました。
生活習慣病をはじめ癌、様々な疾患リスクや体質、体型・ダイエットタイプ、先祖ルーツまで、へえ~~~と思う検査内容で、確かに高山病のリスクが高いことが書かれていていました。

この遺伝子検査は購入するとキットが自宅に送られ、唾液を送ることと、簡単なWeb質問に回答することが必要になります。結果はWebで確認と非常にシンプルなものです。
遺伝子検査というと、少し前まではあまり身近ではないイメージでしたが・・・今や自分の構造定義書モドキが簡単に手に入ってしまう時代。
果たして、自分の遺伝子を知って何かできるのか?ショックを受けるだけか?(;^ω^)
ただ、リスクを知ることは、回避することへの参考情報にはなりますよね。
怖いもの見たさへの興味と友人から強ーいお勧めをされ、とうとう手を出してしまいました!
届いたキットはこちら!
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取説と採取キット
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同意書
“研究”という文字が・・未解明事項がある限り研究的な側面は避けられません。
将来の予防医療にお役立ちするのかな?!
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結果は、1ヵ月もかからずにでるようです。
Web質問への回答が面倒など口コミ意見があるようですが、検査精度を上げるための参考情報となりそれは仕方ないのではないかと思います。
興味のある方、7/31までWeb購入がお安くなっているようです。“タイトル名”で検索してみてください。

記:ろびん
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2019年07月13日

上級指導員資格更新

7/11の木曜日、上級指導員資格更新の為に、代々木にある国立オリンピック記念青少年センターに行ってきました。到着してセンター内のコンビニへ飲み物買いに行くと、来年を控えてなのか?普通に英語やら韓国語が飛び交っていてなんだか国際的です。
今回は更新期日ギリギリだったので都岳連さんの講習を受けて更新させていただきます。他の岳連の講習を受ける良い機会でもありました。

内容は第一部が指導委員長の本郷さんが講師で、夏山リーダー講習(UIAA準拠)に関して、指導員資格名称の変更、技術のアップデートに対応する勉強の推奨、ハラスメントへの注意等です。

第二部がスマホGPSのジオグラフィカ開発者である松本さんが講師で、ジオグラフィカの取扱を直々に教えてくれる講習でした。ざっと見ても150名ほど入りそうな会場は、第二部が始まる前には満杯になっていました。

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GPS・GNSS、マップ用語の説明、各種メニューの取扱等、開発者ならではの説明と講習で机上ではありましたが非常に充実した講習でした。
スマホGPSはジオグラフィカであれば多少說明できると思いますので質問があれば、お問い合わせ下さい(笑)

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記:OK
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2019年05月10日

何時か乗りたい!!クリーンエリザベス

4/28日、横浜港に10日間の旅を終え入港。

なんと場所は大黒ふ頭!普通は山下の大桟橋のはず。数年前、大型客船はベイブリッジをくぐれないと、ニュースでやっていたがここ数年くぐれないので、他の港に寄港を奪われていたとの事。クルーズばやりの昨今これはまずいと、大黒ふ頭で入国審査ができるようなったばかり。4/28日は2隻、4/27日は4隻入港していたとの事。

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何時か乗れるようモチベーションを上げていかなくては!!

記:みーさん
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2019年03月21日

新しいバイト

クライミングはというと右半身のリハビリを兼ねてちょっとづつ登っています。
なかなか神経系の故障は治りが遅いので、めげる時もありましたが車椅子にならなかっただけでも儲けました(笑)
成長はのぞめないでしょうから、現状維持でも続けよう。

そんな時【せめて好きなことを仕事にしたい】とふと思い。
無理かな〜?ダメ元で面接に行ったらびっくり!採用されました。
新しいバイト先は、クライミングジムです。

来月はいよいよ3ヶ月目。16日間入る予定です。
月に16日も働けるかしら? 
ドキドキです。

きれいなジムになるように、楽しく掃除しています。
レジ打ちはまだ緊張します。
電話も緊張!
この緊張は、良い緊張!
好きなことを仕事にするのって、かなり楽しいです。
お客さんの時とは違う感覚で通うのは新鮮です。

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みんな強くなりたくて通っている。真剣な姿に思わず「ガンバ!」と、声が出てしまいます。

山の会の仲間も通ってくれます。
知り合いが来ると、恥ずかしく嬉しい気持ちになります。

そして、お金が入ったら山に行く!
幸せループが、とまらない感じ。

記:YACO
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2019年02月27日

雛飾り

毎年、2月末に床の間に男雛女雛の小さな雛人形を飾る。後ろには妻が書いた2本の掛け軸を掛ける。25年ほど前に九州の博多で買った博多人形の雛人形である。毎年欠かすことなく飾っているが、妻が亡くなった後も辞めるわけにはいかず飾り続けている。
雛人形と飾り物や色紙、掛け軸などを一つの箱に入れてあるので、箱を取り出せばすぐ飾ることは出来るが、昔より面倒には感じるが、出せば1時間ほどで終わる。雛あられや飾りの食べ物もスーパーに行けば揃う。花瓶への花活けは桃の花と菜の花を花屋で買って活けるが、何時もより花は多めに買ってくる。床の間と妻の位牌と妻の実家の位牌の置いてある棚の前にも花を飾っているので、今日はかなり多く花を買った。一人で暮らしていると雛飾りなど不要の感はあるが、飾り付ければそれなりに気持ちも晴れる。

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雛人形の歴史は古く、縄文時代の土偶や古墳時代の埴輪にさかのぼると云われている。平安時代になると人形(ひとがた)や形氏(かたしろ)など人形を疫病や厄を除けの身代わりとして宗教や神事に用いられるようになる。
中世時代の室町時代になると文化が発展し、京都における金閣寺や銀閣寺の様な日本文化の出発点の様に為っていくが、人形も綺麗な物となり雛祭りの風習が出て来て、白酒や餅などを食べて楽しむ行事と為ってくる。江戸時代になると雛祭りは盛んになり、今日の様な女の子の楽しい行事として定着されてくる。歳を取り子供が離れていくに従い、雛飾りなどやらなくなると思いますが、奥様が居る方は小さな人形でも買って、雛祭りなどを楽しんでは如何ですか。酒も上手く飲めるかもしれません。

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記:剛
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