2020年01月08日

今年の歩きはじめ 新春山手線ウォーク

今年の歩きはじめ☆

山ではなく...
アスファルトを歩くことに...
で、選んだのが、山手線時計回りルート。
参加者は、5人。

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朝6時に御徒町をスタート。
お風呂セットをロッカーに詰めて、
れっつうぉーきんぐー!

目黒くらいまでは、
朝が早かったというのもあるし、人があまりいなくて快適。

渋谷に入ると、
都会的な人の多さにエネルギーを消費する。
このあたりくらいで、
距離的には半分はクリアーした感じで、みんなが安堵するが、
下半身の違和感を、それぞれが少しずつ感じはじめる。

新大久保くらいまでは、
人の多さや信号等で、スムーズに歩けないことがけっこうあった。
でも、信号のおかげで、
下半身をストレッチできる機会が増えたので、良かったが。

昼飯は、高田馬場で、立ち食い蕎麦で。
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池袋を通過し、
下半身の違和感がだんだん増えてきて...
そこから西日暮里までの道は、ちょっと長く感じた。

鴬谷では、なぜか元気になった。(笑)

上野になると、
あー、もうすぐ終わると思って、西郷さんと記念撮影

最後は、
ちょっとだけ走って、御徒町に到着!
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静寂に包まれていた朝とは正反対で人が溢れているパンダ広場に少し戸惑いながらも、
とりあえず、祝杯ね。
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新しい体験、んー、素晴らしい〜!

約40キロ、約8時間で完歩☆

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その後は、
銭湯で汗を流し、新年会へと!

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1次会ふぐ&飲み放題
2次会中華&飲み放題
と、消費したカロリー以上を摂取してしまうみんなであった。

それでは、
みなさま、
今年も楽しく、安全に、刺激的な山行をしていきましょー!

記:ryuji
posted by 草加山の会 at 00:49| Comment(0) | 日記

2020年01月01日

初日の出

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
寒がりなので、山で着るダウン上下を着て、初日の出を見に谷古宇橋へ

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ビックリ たくさんの方々が初日の出をまっています。
チョットあせり小走りしました。

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初日の出です。
今年もよい年になりますように。

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遠くに富士山が見えます。

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綾瀬川に写る初日の出です。

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テレビを写しました。
ダイヤモンド富士山です。

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ついでに、昨年5月に行きました、北穂高岳からのダイヤモンド常念岳です。

記:H・J
posted by 草加山の会 at 21:43| Comment(0) | 日記

2019年11月18日

ビンゴ一等賞!

山の会の恒例行事会員バスハイクで、初めてビンゴで、一等賞いただきました。

賞金はなんと、山の会のメンバーの畑で取れた新鮮野菜セット!

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とっても新鮮で美味しそうきらきら
早速ホウレン草で、定番ベイコン炒め
作ってみました八分音符

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ホウレン草とっても甘くて美味しかった

次は何を作ろうかなにこにこ

やっぱり産直野菜最高です!

ありがとうございました。

byりんご
posted by 草加山の会 at 23:33| Comment(0) | 日記

2019年11月05日

キノコ狩り

20191026・27キノコ狩り
紅葉の中、1泊2日キノコ狩りに行ってきました。
豊野則夫さんのガイドに「キノコ狩り」があったので、それに参加です。

豊野さんは、沢登りの神様!
本当は、泊まりの沢登りでご一緒というのが理想ですが、
はじめての今回は、自分ではなかなかどうしようもないきのこでお世話になってきました。
沢登りをする上で、山菜・きのこ・イワナは、追求していきたいです。

参加者は、同級生3名と1名。
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全員で5名、軽身でナメコがとれそうなポイントを何カ所か巡った。
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1日目は2ポイントを巡り、けっこう採れたので、早めに宴会へ。
たき火を焚き、豊野さんが作ってくれたキノコ鍋を堪能しながら、長い宴会を楽しんだ☆
2日目も2ポイントを巡ったが、お目当てのナメコ畑のところが不作で、次のところも小さいのしかなかった。

自然のキノコを見つけて、採って、食べる。
とても良い体験ができた。
キノコが群生しているところを見つけると、ものすごく興奮する(笑)

豊野さんには、
キノコのありそうなポイントなど色々と教えていただき感謝です。
日本酒の飲み過ぎで先に潰れてしまったので、次回があるなら、様々な沢の話をもっと聞きたい。

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結局、
採って食べたキノコは、
ナメコ
シャナメツムタケ
ブナハリ
ムキタケ
クリタケ

食べなかったのは、
チシオタケ
スッポンタケ
オニフスベ?

記:ryuji
posted by 草加山の会 at 23:11| Comment(0) | 日記

2019年10月07日

レスキュー研究会B

SMSCA遭難対策委員長の瀬藤さん主催のレスキュー研究会に参加してきました。
三回目は、研究会課題が与えられ、午前に課題についてどういう考えに基づいてどういう行動をとるのか、午後には実際に岩場での実演をおこなった。
27名が参加して、グループ4チームに分かれて、それぞれで検討。
課題は、簡単に説明すると、
ハングしている壁のルートを登攀中、1p目の壁でトップが落ちて、片腕負傷、出血多量。
40mロープだが、半分以上でていて、ロワーダウンするロープの長さが足りない。
1p目テラスから下のとりつきまで30m以上ある。
私のチームが午前中に考えたプランは、2つ。
最終的に採用された私のチームのプランは、
ビレーヤーは、両方のロープを仮固定して自己脱出、壁に近くテラスに降りやすいロープAにトップの荷重を移しておく。
Aをクレムハイストで固定し、その上でそのロープを8の字で固定。
Aにプルージックを結び、墜落者の元へ。
そして、出血を止めるために、圧迫止血で応急処置。
それから、固定ロープの一番上の支点まで行き、そこの支点でロープを固定。
そこから墜落者の近くに戻り、そのあたりにある2カ所の支点から、懸垂下降する支点をつくる。
墜落者に結んであるロープBを切断し、そのロープを懸垂支点にセット。
懸垂してもテラスに降りられるように、ビレーヤーのハーネスと固定Aをヌンチャクでつないでおく。
振り分け懸垂の準備をし、墜落者のロープAも切断。
懸垂して1p目テラスに降り、ロープBを回収して、そのBをテラスの支点に固定して、1本で振り分け懸垂。

午後、岩場でそれぞれのチームが自分たちで考えたことを実演した。

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時間がなくて、1グループ、それぞれ1回だけで、振り分け懸垂は次回の持ち越しとなった。

内容としては、これまで講習会でやってきたことだったので、問題はなかったが、救急法はあんまり覚えていなかったので、その練習が必要だと感じた。
アルパインクライミングをする方は、習得しておくべき技術だと思うので、興味がある方は、リーダー部O部長に声をかけてくださーい。

記:ryuji
タグ:講習会
posted by 草加山の会 at 22:55| Comment(0) | 日記