2020年10月14日

きのこキャンプ

首都圏某所。
秋は、きのこの秋!
沢泊りで、今が旬のマイタケを探す旅に☆

林道歩き2時半くらい+α。
倒木地帯や大きな水楢をところどころ探し、見には行くのだが、見つからない。
林道歩き中に出会った、地元の方からの話だと、今年はマイタケは不作でほとんど採れてないとのことだったので、素人の私たちが...とは思ったが、やはりダメだった。

まっ、ともあれ、大自然の中で焚き火する沢泊は楽しい。
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食担が腕を振るってくれた豪華なメニューを頂きながら、炎を囲み、瞑想の話をしながら、酒を飲む。
最高ね。
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今回は、ピザを生地から、ペッタンコペッタンコしてもらい、とても美味しいピザまで。
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翌日は、次回のきのこ旅のために新たなより良き幕営地を探す目的で沢を登り、降った。
最後下山中に、行きに唯一たどり着いた「サンゴハリタケ」を回収した。

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https://www.kinoco-zukan.net/sangoharitake.php
本で一応は確認したが、みんなが初めて目にするきのこで、100%の確証が持てなかったので、夕食に食べられないので、帰りにと思っていた。
これだけでも採れて良かったー。
あとで、きのこ鑑定所で、みてもらったのだが、やっぱり「サンゴハリタケ」だった。
見てくれたおじさんは、今年は始めてみたと言ってくれた。ちなみに、やはり今年のマイタケは不作だと語っていた。なめこなら、たくさんあるぞとも。

「サンゴハリタケ」は、翌日、コンソメスープに入れて、美味しく頂きました☆
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きのこの香り、肉厚、そして山菜的な苦みが後味に。山の恵みに感謝です☆

秋の沢泊は、焚き火ときのことイワナ。10月に入ると禁漁となるため、今回はイワナNG。来年、また楽しみにいきましょう!

記:ryuji
posted by 草加山の会 at 21:46| Comment(0) | 沢登り

2020年10月11日

涸沢

10/4 荷物が重く涸沢まで無事に着くか心配で、ゆっくりと歩いて行く。
何とか、12時前に涸沢に着くことが出来た。
テントの下にひくコンパネを借りる事が出来て、快適なテント生活になる。

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昼過ぎから、雨になり、夜には大雨と強風で、怖かった。
10/5 朝食後にやっと雨がやむ。
常念岳方面は、晴れているが、涸沢は曇りで太陽の光がない。
10/6 朝、少し赤くなった。

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曇り空で太陽の光がない。
昼前に急に晴れてきた。あわててカメラ持ってウロチョロして撮影した。

涸沢岳
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北穂高岳
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屏風ノ頭へ向かって10分ぐらい歩いた所からの涸沢
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晴れるのは、明日までで明後日は、雨になるとのことで、明日に下山しよう。

10/7 朝、赤く染まった。
朝から天気がよく、後ろ髪を引かれるつもりで下山した。
諏訪湖SAで寝て、明日に白駒池へ帰る予定だった。
夜中に目が覚めると、雨が降っている。
あ〜あ〜 白駒池は諦めて家にかえる。

記:H・J
posted by 草加山の会 at 07:53| Comment(0) | 登山

2020年10月10日

足腰の神様 子ノ権現へ

登山と言えば足腰がとっても重要ですが、埼玉の奥武蔵には足腰の神様が祀られている”子ノ権現”があります。YAMAは、ほぼ毎年足腰丈夫に登山ができるように参拝に行くのですが、今年も登山を兼ねて4日に行ってきました。今回は武甲山から縦走する25キロコース。

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わらじが奉納されています。
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境内には重さ2トン日本一の鉄わらじと鉄下駄があります。
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絵馬代わりにわらじが結構気に入っています。
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でも、今年はコロナの影響で訪れる人が少ないのか、いつもはびっしりのわらじが上段のみしかなく寂しい限りです。
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登山される方、足腰の神様に会いに行ってみてはいかが。

記:YAMA
posted by 草加山の会 at 09:10| Comment(0) | 登山

2020年10月06日

毒水沢

草津白根山域にあり温泉が流れている沢。

9時くらいに天狗山駐車場に車をとめて、車道、林道、芳ヶ平登山道を登っていく。
雲がかかっていることもあり、16℃で肌寒く、山も秋支度をはじめている。
快適な道を歩くこと1時間ほどで、汗だくになりながら入渓点に到着。

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「毒水」という道標は、入渓点の橋を渡って登山道すぐにある。
沢支度をして足を水につけると、ん?
冷たい...
硫化水素の匂いがほのかにするが、入渓点では、水が冷たい。
気づくと、小雨が降ってきたので、寒くなってきてはたまらないとレインウエアを着る。
いざ遡行スタート。

上が開けていて、両サイドもそれほど立っていなく、火山エリア特有の素晴らしい風景に浸りながら、ウキウキと沢を登っていく。

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しばらくすると、水がぬるくなり、硫化水素の匂いも強くなってきて...
そろそろかと思うと、下界の草津の湯畑で見られる緑色と白色のエリアに到達。

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土嚢が積んであり、足湯程度ができるようになっていた。
なので、靴を脱ぎ脱ぎ、足湯を頂く。

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溜まっているところの温度は、42℃くらいで、快適☆
でも、有毒ガスが心配だったので、10分くらいで出発。
さらなる温泉、腰までつかれる温泉へと向けて。

どこも快適に登っていける。
8mくらいの滝がでてきた。
登れそうにも見えたが、水が目に入るとシミルみたいなので、自粛。
左岸の残置ロープのところから巻いた。
同ルート下降する方々が多いのか、親切にもちょっと下りは・・・というところには、必ず残置ロープが設置されていた。
感謝です☆

白い息を吐きながら上を目指す。

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12時くらいになってお腹がすいてきた。
目指すは、腰まで浸かれる温泉なので、空腹を我慢して先を進む。
けっこう上がったかな...と思ったところで、
岩に温泉マークを発見!

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急いで駆け上がり、浸かれる温泉を探すのだが...
見つからず。
仕方なく、暖かく流れるところに尻を浸すことで落ち着く。
そこでお腹を満たし、素晴らしい風景と、小雨とでゆったり休憩。
GPSをみると高度1800mくらい。
現在、噴火警戒レベル2の草津白根山では山頂の湯釜から半径1q圏内は通行禁止なので、この地点で終了。
https://www.town.kusatsu.gunma.jp/www/contents/1556149169771/index.html
同ルート下降で、下山。

沢登りではなかなか見ない景色を堪能できたり、遡行自体は難しくない、温泉もあるし、そして百名山の草津白根山へと至れる。
なんとも素晴らしいルートだ☆
毒水沢、良いとこ、一度は〜♩
願わくば、今回遡行後に山頂へ行きたかったが、それはまた次回の楽しみに!
posted by 草加山の会 at 22:26| Comment(0) | 沢登り