2020年01月03日

クライミングスクール

50過ぎましたが(;・∀・;)やっぱりクライミング覚えたい、と思い、8月末からジムに通い始めたら、とっても面白い!!先輩方にもいろいろ教えてもらい(本当に感謝感謝です)、もっと登りたくなって、10月末からクライミングジムのスクールを受け始めました。
ここまでスクールで教わったことを、ちょっとまとめてみたいと思います。

*ケガをしないように充分にストレッチをする。

*正対・・・・腹筋に力をいれ、意識しながら登る。
重心はなるべく下げる。
足を上げてから体を上げる。足と体を一緒に上げない。
呼吸は止めないように。手を出すときに息を吐く。声を出しても〇
深呼吸するとO₂入って腕張りにくい。

*フリ
強傾斜で使う。腰を壁に近づけてから手を出す。背中は丸まらないように。
肘は曲げずに。
足が高すぎるとよい姿勢取れないことも。少し下げるか横にずらす。

*オブザベ
1.ラインを見る
2.全体像を把握する
3.右手?左手?両手でマッチ?  核心部は2手以上考えておく。
4.ホールディングの形状を確認
5.足順とムーヴ
6.距離感の確認
7.クリップポイント:腕は伸ばしてクリップする。
 レストポイント:
 レストする癖をつけて、核心まで力をセーブする。
 正対のほうがレストしやすい。
 保持手真下の大きいホールドに足=レストしやすい。
 小さいホールドに足のときはレストしない。
 乗せないで足きったほうが良いことも。
 両手マッチできるホールドがよい。
8.重心の移動

*スメア
重心を下げる。下げないと滑る。スメアする足は近めで。

*デッド
背中はピシッとまっすぐに。
重心は下げて、取りたいホールド方向に勢いつけて、無重力状態になったところで手を出してホールドをとる。(手を出すタイミング早すぎると×)片方の足をスメアして(足の位置もよく見ること)重心下げ、下がった勢いで取りにいく。スメアの足は壁から離さず押しっぱなしにする。
シンプルに正対で。最後までホールドをよく見る。あごを近づけるようにすると距離出る。声出すともっと距離出る。余分に距離出てしまうと肘が曲がって消耗っしてしまう。

スクールはあと5回、年明けは10cにチャレンジです〜〜〜(*^-^*)

記:Akko
posted by 草加山の会 at 12:53| Comment(0) | クライミング