2019年10月24日

少し早い紅葉,栗駒山

なかなか週末のお天気が恵まれない中,10月1週目に栗駒山に行ってきました。
天気が悪ければ、温泉でも観光でもいいか・・と毎回思うものの,現地に着くと何故か足は山に向かってしまうのが不思議です。

初日は,須川高原温泉から登山道に入りましたが・・霧雨と濃霧でほとんど何もみえない〜。人にあわない〜。ただ運動にきただけ〜。ということで、さっさと下山して須川高原温泉に。
image002.jpg

大して動いていないのに、、、前沢牛のハンバーグを食します(-_-)
image004.jpg

お宿は大沢温泉に泊まりました。レトロ感がいいです。お風呂は4箇所はいれます!雨でしたが満室でした。
image006.jpg

image008.jpg

2日目は予定を変えていわかがみ平から再度栗駒へリベンジ。ここまで来たからには、晴れの栗駒をいただかないと悔いが残る。ただ、今年は暖かかったこともあり紅葉は少し早めでした。
image010.jpg
東栗駒山

image012.jpg
栗駒山

記:ろびん
posted by 草加山の会 at 23:56| Comment(0) | 登山

2019年10月22日

45周年記念 会員バスハイクで尾瀬ヶ原へ

10/19-20草加山の会 創立45周年記念で尾瀬ヶ原を歩きました。

会員の半数以上である40名以上が会員バスハイクに参加。
天気が心配でしたが金色の尾瀬ヶ原を年齢問わず皆で楽しむことができました。
尾瀬はシーズン問わず素晴らしい場所ですね。

DSC_0041.JPG

DSC_0097.JPG

DSC_0113.JPG

DSC_0163.JPG

DSC_0187.JPG

RIMG1263 (1024x576).jpg

ご興味がある方は是非当会へ見学にきてください!

記:YAMA
posted by 草加山の会 at 21:21| Comment(1) | 登山

2019年10月18日

ホラ貝のゴルジュ

ホラ貝のゴルジュ
沢登り中級ルート
日帰りで行けて、登攀、泳ぎを堪能できる。
F1は、空身でないとしんどい。
クラックにカムで支点をとって登る。
核心は、ゴルジュの中のトラバース。
鐙トラバースと聞いていたが、鐙はなくても大丈夫。
残置ハーケンがあるが、後半はフリー的になる。
終了点は、自分で構築する必要がある。
ツルツル壁に足をおかなければならないので、中級者以上でないと危険。
ラバーソール推奨。
その後の泳ぎも、慣れていないと突破できないかも。
水量が多い場合は、ゴルジュ手前で渦を巻いているので、勇気ある撤退を!

IMG_8565.jpg

P8040049.jpg

P8040071.jpg

P8040095.jpg

P8040141.jpg

P8040151.jpg

記:ryuji
タグ:奥秩父
posted by 草加山の会 at 23:01| Comment(0) | 沢登り

2019年10月12日

山道具のメンテナンス ビレイグローブ

今まで使っていたビレイグローブが、草臥れて来たので買い替えました。本皮で柔らかくて使い易くて良いのですが、値段に吊られて買ったワーク用の物なので、カラビナループがありません。
IMG_20180927_181945.jpg

ミシンが使えればループを縫い付ける事も可能かもしれませんが、自分は使えないし、ループを付けられそうな手首の部分はネオプレンの薄い感じなので、縫い付けられるのか??
パンチで穴は簡単に開けられそうだけど、ただ穴開けただけだと、解れる?と言うか?穴が広がりそう...。
どうしようかと?工具箱の中を探したらハトメがあったので、ポンチで穴開けてハトメを打って付けてみました。
IMG_20180927_182646.jpg

しかし通常の布と違い伸び縮みが凄いので簡単にハトメが外れていしまいます(TдT)もっと強く打ってハトメを強くカシメると布地が切れそうだし(汗)どうしたもんか?と悩みましたが、ゼリー状瞬間接着剤をカシメ部分に塗って解決!!
IMG_20181010_181458.jpg

あとは細引き通してダブルフィッシャーマンズノットで締めれば、カラビナループ完成です!後先考えずに穴開けてしまっていたので無駄にならずに良かったです(笑)
IMG_20181010_182403.jpg

記:OK
posted by 草加山の会 at 21:33| Comment(0) | 装備

2019年10月07日

レスキュー研究会B

SMSCA遭難対策委員長の瀬藤さん主催のレスキュー研究会に参加してきました。
三回目は、研究会課題が与えられ、午前に課題についてどういう考えに基づいてどういう行動をとるのか、午後には実際に岩場での実演をおこなった。
27名が参加して、グループ4チームに分かれて、それぞれで検討。
課題は、簡単に説明すると、
ハングしている壁のルートを登攀中、1p目の壁でトップが落ちて、片腕負傷、出血多量。
40mロープだが、半分以上でていて、ロワーダウンするロープの長さが足りない。
1p目テラスから下のとりつきまで30m以上ある。
私のチームが午前中に考えたプランは、2つ。
最終的に採用された私のチームのプランは、
ビレーヤーは、両方のロープを仮固定して自己脱出、壁に近くテラスに降りやすいロープAにトップの荷重を移しておく。
Aをクレムハイストで固定し、その上でそのロープを8の字で固定。
Aにプルージックを結び、墜落者の元へ。
そして、出血を止めるために、圧迫止血で応急処置。
それから、固定ロープの一番上の支点まで行き、そこの支点でロープを固定。
そこから墜落者の近くに戻り、そのあたりにある2カ所の支点から、懸垂下降する支点をつくる。
墜落者に結んであるロープBを切断し、そのロープを懸垂支点にセット。
懸垂してもテラスに降りられるように、ビレーヤーのハーネスと固定Aをヌンチャクでつないでおく。
振り分け懸垂の準備をし、墜落者のロープAも切断。
懸垂して1p目テラスに降り、ロープBを回収して、そのBをテラスの支点に固定して、1本で振り分け懸垂。

午後、岩場でそれぞれのチームが自分たちで考えたことを実演した。

2.JPG 1.jpg

時間がなくて、1グループ、それぞれ1回だけで、振り分け懸垂は次回の持ち越しとなった。

内容としては、これまで講習会でやってきたことだったので、問題はなかったが、救急法はあんまり覚えていなかったので、その練習が必要だと感じた。
アルパインクライミングをする方は、習得しておくべき技術だと思うので、興味がある方は、リーダー部O部長に声をかけてくださーい。

記:ryuji
タグ:講習会
posted by 草加山の会 at 22:55| Comment(0) | 日記