2018年12月17日

山道具のメンテナンス クランポン(アイゼン)

金物の先端編2です。

アイスクライミング以外でも先の丸まったクランポン(アイゼン)は、厳冬期の風強い所ですと氷化してい場所では役に立たず危険です!!一度自分のクランポンのツメを点検してみて下さい。アイゼントレをやっていると、結構削れて丸くなっていますよ!

クランポンの前爪の研ぎ方は色々とあるのですが、フロントの立て爪下側の丸まりが酷いようなら、丸まっている部分の先端を一度平らに削ってしまい、左右から45度で削って下側を尖らせるとキレイに削れて尖ります。フロント以外の爪はカーブを描くように両サイドから削って尖らせます。ブラックダイアモンドやグリベルの一部はステンレス使用しているので削るのに結構労力を使いますので、覚悟してやって下さい(笑)

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因みに残雪期のみや氷化しているような所には行かないというのであれば、メンテナンスは不要です。
こちらはアックスと違い失敗するとピックだけ交換とは行かないので、自分でやる場合には十分注意してやって下さい。

記:OK
posted by 草加山の会 at 00:25| Comment(0) | 装備